トレーナー活動 in ツール・ド・猪苗代湖

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みなさん、こんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田です☺

 

 

2017年10月14日(土)

CYCLE AID JAPAN 2017 in 郡山

ツール・ド・猪苗代湖というイベントが開催されました!

 

みなさん、ご存知でしょうか?

 

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この大会は自転車のロードレースで、今年で4回目の実施となります☺

125辧85辧50劼離魁璽垢あり、猪苗代湖周辺をタイムを競わずに走行するものです。

 

 

 

本校は、レース参加者のメディアカルケアを目的としたボランティアブースを設置しています!

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レース前には、痛みや違和感があるところをケアしたり、怪我予防の施術などを行います。

レース後には、レース参加による痛みやハリを取りのぞいたり、特に疲れが残ってつらい部分をケアします。

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トレーナーブースでは、本校の教職員(柔道整復師・はり師・きゅう師)はもちろん、

柔整科・鍼灸科の在校生もスタッフとして参加しています。

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え?資格がない学生もトレーナ―活動ができるの・・・?

 

と思ったアナタ!!

 

はい!できるんです!!☺

 

 

スポーツ選手のケアには、症状に合わせた様々なアプローチがあります。

 

・怪我を治す

 

・痛みや違和感を取りのぞく

 

・怪我しやすいところを予防する 等々・・・

 

 

その中で、怪我の治療や鍼灸の施術は国家資格が必要なので、国家資格を持っている者が担当しなければなりません。

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一方、筋肉を緩めるストレッチや、手技(手を使って直接働きかける)ものの一部は、

資格がなくても行うことができます。

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日々の授業やトレーナー研究部などで体のケアについて実践的に学んでいる学生さんだからこそ、

こうした現場でそのスキルを発揮できるのです。

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今回のメンバーは1年生・2年生!入学して半年の1年生も、実践力が身についています!

 

 

施術で使うテーピングをカットしている学生さんたち。

細かなところまで気が付き、さっと実行してくれる頼もしいメンバーです。

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こちらの皆さんは、鍼灸の施術を体験してくださいました。

はじめて受ける鍼灸に、治療前は「鍼って怖そう!」「ドキドキするなぁ」とおっしゃっていましたが、

施術後にはみなさんこの笑顔!

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『鍼を打たれたのも気づかないくらい、全く痛くなかった!』

 

『お灸がほんわり温かくて、気持ちよかった〜!』

 

『鍼灸さいこーーーーーっ!』 などなど

 

お喜びいただけました(*´∀`*)!

 

 

今年も、100名を超えるライダーの方々に、本校のブースをご利用いただきました!!!

 

この活動は、本校の社会貢献活動の一環であるとともに、

教職員や在校生にとって臨床経験を積む場として貴重な機会となっております。

ブースにお越しいただいた皆様に、心より御礼申し上げます!

 

 

 

 

 

⇒どうして柔道整復師や鍼灸師がトレーナーとして活躍できるの?

 

過去記事医療系国家資格を取ることが、トレーナーになる為の第一歩!をクリック!

 

 

 

 

 

 

★おまけ★

 

 

ツール・ド・猪苗代湖では、仮装している団体や着ぐるみをきている、愉快なライダーさん達がたくさんいるのです・・・(*‘∀‘)

 

 

毎年トレーナーブースを利用してくださるライダーさんの頭には・・・

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頭にひこにゃんが付いていました♪

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