トレーナー活動 in 猪苗代湖ハーフマラソン

みなさん、こんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田です☺

 

前回の記事『トレーナー活動 in ツール・ド・猪苗代湖

につづき、スポーツ大会でのトレーナー活動についてご紹介いたします☺!!

 

10/22(日)、台風が迫る悪天候の中、『猪苗代湖ハーフマラソン』が実施されました。

 

 

本校の教員・附属鍼灸院のスタッフ、全国柔道鍼灸協同組合に加入されている柔道整復師・鍼灸師の皆様、在校生と一緒に

大所帯でボランティア活動を行ってきました!!

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雨は、足元が濡れていたり、体が冷えたり、ランナーにとって負担が多くかかります。

こういう時こそ、メディカルケアがとても重要なのです。

 

 

選手のケアの方法は様々。

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身体の状態に合わせてテーピングをしたり、、、

 

 

 

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鍼やお灸による施術・・・

 

 

 

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自分では伸ばせないところまでしっかりストレッチを施したり、、、

 

 

 

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柔道整復師ならではの手技で、施術していきます。

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全国柔整鍼灸協同組合のメンバーは、普段は接骨院・鍼灸院などの治療院で活躍されている先生ばかり。

本校の卒業生が多く、こうして卒業生が資格を生かして活躍している姿を見られるのは、学校として大変嬉しいのです。

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そして、今回も在校生が大大大活躍してくれましたっ☺!!

ストレッチなど、まだ資格を持っていない在校生でも出来るケアは、たくさんあるのです◎

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今年は、合計226名のランナーの皆さんがブースをご利用くださいました!

 

お越しくださった皆様、誠にありがとうございました!マラソン、お疲れ様でしたヽ(*´ω`*))((*´ω`*)ノ

 

 

トレーナー活動 in ツール・ド・猪苗代湖

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みなさん、こんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田です☺

 

 

2017年10月14日(土)

CYCLE AID JAPAN 2017 in 郡山

ツール・ド・猪苗代湖というイベントが開催されました!

 

みなさん、ご存知でしょうか?

 

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この大会は自転車のロードレースで、今年で4回目の実施となります☺

125辧85辧50劼離魁璽垢あり、猪苗代湖周辺をタイムを競わずに走行するものです。

 

 

 

本校は、レース参加者のメディアカルケアを目的としたボランティアブースを設置しています!

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レース前には、痛みや違和感があるところをケアしたり、怪我予防の施術などを行います。

レース後には、レース参加による痛みやハリを取りのぞいたり、特に疲れが残ってつらい部分をケアします。

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トレーナーブースでは、本校の教職員(柔道整復師・はり師・きゅう師)はもちろん、

柔整科・鍼灸科の在校生もスタッフとして参加しています。

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え?資格がない学生もトレーナ―活動ができるの・・・?

 

と思ったアナタ!!

 

はい!できるんです!!☺

 

 

スポーツ選手のケアには、症状に合わせた様々なアプローチがあります。

 

・怪我を治す

 

・痛みや違和感を取りのぞく

 

・怪我しやすいところを予防する 等々・・・

 

 

その中で、怪我の治療や鍼灸の施術は国家資格が必要なので、国家資格を持っている者が担当しなければなりません。

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一方、筋肉を緩めるストレッチや、手技(手を使って直接働きかける)ものの一部は、

資格がなくても行うことができます。

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日々の授業やトレーナー研究部などで体のケアについて実践的に学んでいる学生さんだからこそ、

こうした現場でそのスキルを発揮できるのです。

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今回のメンバーは1年生・2年生!入学して半年の1年生も、実践力が身についています!

 

 

施術で使うテーピングをカットしている学生さんたち。

細かなところまで気が付き、さっと実行してくれる頼もしいメンバーです。

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こちらの皆さんは、鍼灸の施術を体験してくださいました。

はじめて受ける鍼灸に、治療前は「鍼って怖そう!」「ドキドキするなぁ」とおっしゃっていましたが、

施術後にはみなさんこの笑顔!

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『鍼を打たれたのも気づかないくらい、全く痛くなかった!』

 

『お灸がほんわり温かくて、気持ちよかった〜!』

 

『鍼灸さいこーーーーーっ!』 などなど

 

お喜びいただけました(*´∀`*)!

 

 

今年も、100名を超えるライダーの方々に、本校のブースをご利用いただきました!!!

 

この活動は、本校の社会貢献活動の一環であるとともに、

教職員や在校生にとって臨床経験を積む場として貴重な機会となっております。

ブースにお越しいただいた皆様に、心より御礼申し上げます!

 

 

 

 

 

⇒どうして柔道整復師や鍼灸師がトレーナーとして活躍できるの?

 

過去記事医療系国家資格を取ることが、トレーナーになる為の第一歩!をクリック!

 

 

 

 

 

 

★おまけ★

 

 

ツール・ド・猪苗代湖では、仮装している団体や着ぐるみをきている、愉快なライダーさん達がたくさんいるのです・・・(*‘∀‘)

 

 

毎年トレーナーブースを利用してくださるライダーさんの頭には・・・

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頭にひこにゃんが付いていました♪

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沸いた!沸いた!南東北総体2017

 

 

みなさん、こんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田です。

 

 

東北の皆さんは、ご存知の方が多いと思いますが・・・

7/28〜8/20の約1か月、南東北で

南東北総体2017(全国高等学校総合体育大会/インターハイ)が開催されました!

 

開催地域は、宮城県・山形県・福島県と、一部和歌山県。

 

開催地域の高校関係者や行政、その他各関係者の方々は

1年以上前から準備を始めていた一大イベントです。

 

競技によってはここで引退が決まるものでもあり、

高校生にとっては大切な大会です。

 

 

福島医療専門学校では下記の競技で、柔整科・鍼灸科の教員がトレーナーとして活動しました。

また、希望する在校生もボランティアスタッフとして大活躍してくれました!

 

 

・柔道(郡山市開催)

・ウェイトリフティング(福島市開催)

・テニス(会津若松市)

・水泳/競泳(宮城県利府町)

 

 

競技によって、本部の救護ブース&トレーナーブースを担当したり、

福島医療専門学校のトレーナーブースとして出展。

 

 

 

こちらは、柔道の競技会場です。全国トップレベルの選手が一同に会しました。

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このようにトレーナーブースを設置。

トレーナー経験豊富な教員たち(柔道整復師)が、選手の皆さんの身体をしっかりケアします。

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試合に向けてコンディショニング(テーピングやストレッチ)をしたり、試合後にアイシングの為の氷を差し上げたり、翌日の試合に向けてケアを行ったりと…

たくさんの方のサポートをさせていただきました。

 

普段からテーピングに対して理解している選手が多いからか、

「強めに巻いてください」

「テーピングはこんな感じでお願いします」と、リクエストされることも多かったようです。

 

また、残念ながら大会中に骨折してしまった方が一人いて、応急処置を行いました。

 

 

一方、本校の学生もボランティアスタッフとして活躍してくれました。

会場設営、掃除、お弁当の配布などなど・・・大きな大会には人手が要ります。

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ボランティアを通じてスポーツ大会の現場を学んだり、

選手がどんな動きをして、何を求めているのか、実感することができます。

 

今回のインターハイトレーナー活動は、地域の皆様への貢献活動であるとともに、本校教員・在校生の経験を積ませていただく貴重な機会となりました。関係各位の皆様に深く御礼申し上げます。

 

 

 

大会の後日・・・

 

本校の在校生に向けて、高校の先生から嬉しいお手紙とプレゼントをいただきました。

 

そのお手紙には「福島医療の学生が一生懸命仕事をしてくれたこと」、「自分の仕事が終わると他に作業がないか確認し、休まず働いてくれたこと」に対して有難いお褒めの言葉をいただきました。

 

 

ちなみに・・・

大会当日はこちらのオリジナルポケットティッシュをお配りしていました☺

 

 

こちらは、水泳/競泳のトレーナーを担当した岩澤先生!

このパスがスタッフの目印です!

トレーナーとして選手のケアを行う際に、競技ごとの特性があるそうです。

岩澤先生は大会前に水泳選手のコンディショニングについて勉強しました。

 

岩澤先生がトレーナー活動を通して、大会中感じたことは・・・

 

〇水の中(重力が無い状態)の競技では、身体の使い方がその他の競技と異なり、痛みが出やすい部分なども異なる。

 

〇水泳の場合は、左右対称の動きするので、身体の左右差が不調につながる。

 (球技などのスポーツの場合、動作に左右差(一方の手で投げる、打つなど)があり、筋肉も左右差があるのが自然)

 

〇泳ぐためには、肩や腕などの上半身の動きが重要と思われるが、実は足腰などの下半身も重要。上半身の痛みの原因が、下半身にあることも。

 

これまで様々な場面でスポーツ選手のコンディショニングを行ってきた先生でも、新しい発見があったとお話されていました☺

 


 

大会などで本校のトレーナーブースをお見掛けした際には、ぜひお気軽にお声がけください♪

 

 

 

 

 

トレーナー活動☆2017関東学生トライアスロン選手権

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みなさん、こんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田ですニコ

 

6月25日(日)に那須塩原市で開催された

2017関東学生トライアスロン大会選手権にて

トレーナー活動(救護ボラティア)を実施いたしました!

 

トレーナー活動(救護ボラティア)とは…

大会の参加選手に対し、レース前やレース後にメディカルケアの施術を行うボランティアです。

柔道整復師・鍼灸師の資格を持っている教員や本校の卒業生が

ケガ予防や痛みを軽減するテーピング・ストレッチ・手技・はり・灸の施術を行います。

その他、レース中の体調不良やケガなどにも対応します。

救護ブースには、医師や看護師なども待機しており、連携しながら選手のケアを行うのです。

 

 

 

当日の救護の様子や、柔道整復師・鍼灸師・本校の学生さんたちの活躍をご紹介していきます!

 

レース開始前、救護メンバーで事前打ち合わせ。

写真に写っている通り、救急車が待機しています。

場合によっては救急車が発動する事態も起こりうる大会なのです。

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トレーナー研究部のメンバーを中心に在校生も救護に参加します。

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事前準備として選手の水分補給用の飲み物も準備したり・・

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アイシング用の氷をつくったり、、、

大きな板氷を細かく砕き、大量の氷嚢(ひょうのう)を作ります。

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とっても頼もしい卒業生もトレーナーとして参加してくれました!ありがとうございます!

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レース前に身体に張りや痛みを感じる方にケアを行います。

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ついに、レーススタート!!関東地区の大学生が男女に分かれて激戦を繰り広げます!!

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選手たちがゴールし始めると、トレーナーブースも本格始動!!!

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極限まで追い込んだ選手は、ゴール後に倒れ込む方も。

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呼吸困難に近い状態になる方や、ぐったりと動けなくなってしまう方、、、

現場はとても緊迫しています。

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そんな中、柔道整復師や鍼灸師はあくまで冷静に、選手の方に声掛けと処置を行います。

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在校生も、飲み物を渡したり、選手を担いだり大活躍です。

こうして医療現場を肌で感じることも、大きな学びとなります。

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他にもケガをした部位をアイシング(冷却)したり・・・

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ストレッチと手技で痛みや炎症を抑えたり・・・

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こちらは鍼灸科の卒業生。鍼による施術です。

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レース頑張ったね!と声掛けしながら、施術します。

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鍼灸の施術はスポーツ選手のケガや痛みに、効果を発揮します。

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もぐさの香りで、心が落ち着くリラックス効果も。

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無事トレーナー活動を終え、参加メンバー全員で記念撮影☆

みなさんお疲れさまでした!

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ブログなどでご紹介しきれていませんが

他にも、逆走マラソン大会や高校生のテニス・柔道などの大会など・・・

様々な大会にて本校の教員・在校生がトレーナー活動を行っております。

 

 

昨年のトレーナー活動をまとめた特集はこちら!

http://www.f-iryo.ac.jp/special/trainer.html

 

 

 

 

☆おまけカット☆

有資格者が集まると「こんな症状の時にはこうすればいいんですかね〜!」と、自然とプチ勉強会が始まります。

各自の施術方法や治療方針について意見交換して、さらに技術を高めていくのですね!

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実は・・・先生は福島ユナイテッドFCのトレーナー!?

みなさんこんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田ですニコ

 

先日アップした新企画『変わるもの変わらないもの』は読んでいただけましたか?

http://www.f-iryo.ac.jp/change/index.html

 

今回は鍼灸科在校生で現役プロサッカー選手の茂木弘人さんのご紹介のため、

福島ユナイテッドFCへも取材に行ってきました(^^)

 

さて、福島ユナイテッドFCさん。

実は、本校と深〜い関りがあります。

 

今日はその中でも、『スポーツトレーナー』としての関りについてご紹介しますおかお(幸せ)

 

本校の柔整科には、橋本しおり先生という教員がいます。柔道整復師の資格を持っています。

普段は柔整科で授業を教える、学生からとっても人気の先生です。

 

 

実は・・・

 

しおり先生・・・

 

もうひとつの顔があるのですbad smile

 

 

 

そう、福島ユナイテッドFCのスポーツトレーナーなのです!ジャジャーーーンき

 

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しおり先生のトレーナーとしての活動を、一部紹介します(^^)

 

この日は福島市での練習日でした。

まずは練習前、

選手の身体の状態を確認し、施術が必要な選手にはケアを行います。

 

村岡選手の腰にマッサージなどの施術をしています。

すごく痛そうにしている村岡選手・・・(´・ω・`)

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なーんてね!

痛くなかったみたいですkyuホッ

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選手の症状に合わせて、テーピングをまいたり、ストレッチを行います。

 

 

練習が始まると、ここからは、見守り隊に徹します。

コート内で怪我が発生しないか、見守ります。

どんな瞬間に、どのように怪我をしたのか、その瞬間を見ておくことも、

その後の処置に役立つのです。

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見守りつつ、コート外に出たボールを拾ったり、

水分補給のための飲み物を準備したり。

 

実際のプレー中は、『トレーナーとしての仕事をしない』こと望ましいのです。

つまりそれは『選手に怪我やトラブルがない』ということなのです(^^)

 

 

練習後にも、またトレーナーの出番です。

選手がクールダウンしている時間に、ケアにあたります。

希望者は、練習後に治療院で柔整・鍼灸の施術を受けるので、

しおり先生もそのまま治療院に移動し、院内でケアをします。

 

身体が資本のスポーツ選手にとって、トレーナーはとても重要な存在。

しおり先生も全力でケアに当たります。

 

 

さらに!

鍼灸科の千木良先生!!

千木良先生も福島ユナイテッドFCのトレーナーを務めていますき

この写真は、治療院内で選手に鍼灸治療をしているところです。

 

千木良先生も、普段は鍼灸科で授業を教え、付属鍼灸院で患者様に鍼灸治療をして、

さらに!福島ユナイテッドFCの練習や試合に同行し、スポーツトレーナーをしているのです。

 

鍼灸師という資格で、様々な活躍の仕方があるのですねヤッタv

 

 

こうして、スポーツ現場で日々実践経験を積んでいる教員から授業を受けられるため、在校生にとっても大きなメリットがありますエクステンション

 

 

と、ここで・・・

スポーツトレーナーになるために「柔道整復師」や「鍼灸師」・・・?

と、疑問に思う方もいるかもしれません。

 

トレーナーと柔整・鍼灸に関するお話は、また今後ゆっくり書いていこうと思いますほっしぃ

 

 

 

柔道整復師・鍼灸師・歯科衛生士

スポーツトレーナー・リハビリ・介護業界を目指すなら!

福島医療専門学校へ!

 

http://www.f-iryo.ac.jp/

 

トレーナー活動☆猪苗代湖ハーフマラソン

みなさんこんにちは〜(*´∀`*)

福島医療専門学校 入試広報課の太田ですおかお(幸せ)

先日、10月23日(日)猪苗代湖ハーフマラソンにて
トレーナー活動の医療ボランティアを行ってきました〜!!!

スタッフは、柔道整復師、鍼灸師の資格を持つ、本校の教員と学生、
全国柔道整復協同組合の組合員の皆さま、合計約30名ほどエクステンション





今年の猪苗代湖ハーフマラソンには、総勢2,456人の方が出場され、
紅葉に色づいた猪苗代にて、ランナー達が健脚を競っていました。


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痛みを感じる部位・走りに不安を感じる部位への対処や
怪我予防のケアなどを施しました。

 

 

こちらは、鍼灸の施術。鍼を使用します。

 

こちらはお灸です。

 










施術人数は、なんと
302名!!!!!
(のべ人数)

たくさんの方が、私共のブースを活用くださりありがたいと同時に・・・
それだけ不調な方や、身体を酷使している方が多いということ・・・Docomo_kao19

また、学生でも出来るアイシングやストレッチなどのメニューは、
学生も施術にあたりました。

 

これも貴重な課外活動の一環ですき
 

 

参加されたランナー、運営スタッフの皆様はじめ、
施術にあたった資格者、学生のみんなみんな、お疲れ様でしたー!!!
ありがとうございました!

医療ボランティア☆ツール・ド・猪苗代湖

みなさんこんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田ですニコ

 

10月8日(土)

猪苗代でサイクリングイベント、

「サイクルエイド・ジャパン2016in郡山 ツール・ド・猪苗代湖」が開催されました!き

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自転車で猪苗代湖周辺を回る大会で、90劼55劼離魁璽垢あります。

当日は998名もの方が参加したビッグイベント!

 

本校の柔整科・鍼灸科の教員がメディカルトレーナー(医療ボランティア)として

選手の皆様のケアをお手伝いさせていただきましたエクステンション

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レーススタート直後から、大雨が降り、路面はこの通り。

選手の皆さまは過酷な状況でのレースとなりました。

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こちらはレース前の様子。

レース前に、痛みや違和感がある部分にストレッチやテーピングを施します。

(もみほぐしやマッサージとは異なる、医療分野のケアとなります)

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スポーツ前のお灸や鍼も有効です。

特に冷え込んでいる日だったので、お灸はぴったりです。

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鍼とお灸ダブルで施術し、さらに手技もプラス!

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ストレッチなど簡単な内容であれば、まだ資格を持っていない在校生でも施術できます。

この日は学生さんも大活躍です!

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授業だけでなく、こういった現場の活動を通して、より実践的なスキルが身につくのです。

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レースが始まってからゴールまでわずかな時間に休憩です。

この時間に急いで昼食をとります。

レースに出場していた本校の卒業生が、全員分のスイーツを差し入れてくれました!

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選手たちが次々にゴールする時間になると、

私たちの出番です!

 

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普段、授業している教員は、日替わりで学校付属の治療院で施術もしますが、

こうしてスポーツ現場で日々活躍している柔整師・鍼灸師なのです。

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カメラ目線。きりっ!

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大雨でリタイアした選手が多かったことと、

みなさん服が濡れてしまったことで

施術ブースは例年よりは混雑しませんでした。

 

それでも、合計117名の選手のケアをいたしましたき

 

ブースにお立ち寄りいただきました皆様、ありがとうございました!

 

最後に、教員・学生・入試広報課みんなで集合写真をパチリstar

 

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なぜか斜め立ちの周作先生が気になるぅ〜!

 

 

無事終わって、開放感と達成感!

お疲れさまでした!

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↓その他のトレーナー活動はこちらから↓

http://www.f-iryo.ac.jp/special/trainer.html

猪苗代湖ハーフマラソンでトレーナー活動!

みなさん こんにちは(^O^)
入試広報課の石井です。

突然ですが、
10月25日(日)の清々しい秋晴れの磐梯山をカメラ

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なぜ猪苗代に?
それは…今年も猪苗代湖ハーフマラソンに
トレーナー活動の医療ボランティアとして参加してきました矢印上

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ランナーの方に、レース前とレース後に
テーピングやストレッチ、鍼を使い施術を行います。

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今後のケアにもお役にたててもらえるよう
痛みや違和感の原因を説明しながら処置をします。

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学生にとっても現場を経験できる貴重な体験です。
空き時間ができると、プチ勉強会も行われていましたニコ

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レース後のブースは最高40分待ちになってしまう程の盛況で
足をひきずりながら、駆け込む方にはその場で施術を行います。

施術人数は…281名!!
施術された方の、「いや〜とっても楽になったわ!(笑顔)」は
医療人として嬉しいかぎりですkyu

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最後に参加されたランナー、運営スタッフの皆様はじめ、
施術にあたった資格者、学生のみんな
お疲れ様でしたうふ











 

ツール・ド・猪苗代湖の医療ボランティアへ参加してきました!

 みなさんこんにちは!
入試広報課の熊田です

10月になり、スポーツの秋ですね〜
日本ラグビーの盛り上がりもあり、最近五郎丸選手のポーズを覚えた熊田です

余談はさておき、今日も笑顔で行きましょ〜

さてさて、10月10日土曜日、磐梯熱海で行われた東日本復興支援サイクリング
「ツール・ド・猪苗代湖」の医療ボランティアに行って参りました(^^)

まだ肌寒い早朝6時30分に学校を出発し、13名の教職員と5名の学生合計18名で会場へGo!

医療ボランティアって?何するの???  (?_?)

と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、スポーツをされる方にとってはコンディショニングを整えるのはとっても大事な事です。

スタート前のメディカルチェックとして
痛みのあるところ、痛みの出そうなところに対して

怪我予防のために

・テーピング

・スポーツマッサージ

・ストレッチ

・はり、灸

 
 をボランティアとして実施しました!
 
スタート前、特に早朝は体が冷えていて体が硬くなり怪我がしやすい環境の為、メディカルチェックはとても重要ですよね



メディカルチェックで体調を万全に整えた後、エントリーナンバー順に複数回に分けてみなさんがスタートします!

郡山市のゆるキャラがくとくんも応援に駆けつけました♪
「行ってらっしゃーい」
と声をかけれながら、みんなスタートします!

自然豊かな磐梯熱海も、当日はワイワイと大賑わいでした(^^)

ヘルメットを装着し、ご近所からママチャリで駆け付けたおじいちゃまを横目に私も行ってらっしゃ〜い!と声をかけてきました(笑)


あんなにぎっしりあった自転車が


皆さんがスタートすると
がら〜んと・・・
(あれ?数台残ってる?)


みなさんがスタートして会場が静かになった後は・・・
空いた時間を使って、勉強タイム(^^)
教員による屋外版実技指導のスタートです♪
(学ぶ姿も、教える姿も熱心で思わずパチリと写真を撮ってしまいました)

あっという間に皆さんゴールして来ました〜!
皆さんお帰りなさい(^^)

一人一人の名前とお疲れ様でした〜と声掛けがあり、続々とゴールしてきます。

選手がどんどんゴールしてくる中、会場のステージでは
俳優の蟹江一平さん(俳優蟹江敬三さんの息子さん)のステージイベントがあったり

うねめ太鼓が勇ましく響き渡ったり

わいわいと活気あふれる会場となっていました(^^)

その頃、福島医療のブースはというと・・・

レース後の皆さんが
沢山、
沢山、たっくさんメディカルチェックに来てくださっていました!



ベッド8台をフル活用していましたが、30分以上待ち時間も発生する程に・・・


レースを終え、メディカルチェックを受けられた男性が
「こんなボランティア初めて見た!すっごい良いわ!マジ嬉しいわ」
と言って私たちのブースの写真を撮って行かれました。

他にも複数の方が、ブースの写真を撮って笑顔で帰って行かれました

「去年やりたかったんだけど、めっちゃ混んでて諦めたんだよね〜」

「レース前にやってもらって体がこんなに変わるなんて・・・」

「お陰さまで無事完走できました!ありがとうございます!」


などなど、メディカルチェックを受けた方から本校ブースに沢山のお声掛けを頂きました。

なんだか、嬉しいですね

今回のツール・ド・猪苗代湖のメディカルチェックでは昨年を大きく上回る144名の方を施術させて頂きました!

片づけも終わり、ほっと一息ついた頃、皆さんが撮影をするこの看板前で・・・


集合写真をパチリ(^^)

教職員の皆さん、一緒に行った学生さん、出場された皆さん、 お疲れ様でした〜!

ラストは、キュートな二人で(^^)

JリーグU16選抜海外遠征

みなさん こんにちは!
入試広報課石井です。

今日はJリーグU16選抜海外遠征に
本校の柔整科学生の関根さんが
トレーナー補助として参加してきましたき

その時の様子を関根さんのレポートを引用しながら
ご紹介したいと思いますおかお(幸せ)矢印上

今回、JリーグU16選抜海外遠征に8月23日〜8月31日まで
トレーナの補助として帯同してきました。
選手18人・主務・監督・コーチ・トレーナー6人の計24人
での参加です。
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トレーナーとしては、体調不良者・怪我人ゼロで帰国する!
という目標設定をしました。
トレーナーとして食事や飲み物の管理も重要でホテル側との
調整をしたりします。

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試合中も選手の動きを見ながら危険なプレーや怪我をしないか確認
していましたが、26日に1名(経度の肉離れ)29日に1名(内反捻挫)
怪我をしてしまいアイシングと固定の処置をトレーナーがしました。

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練習や試合の合間に、現地に在住している日本人の方々とBBQや
子供たちとミニサッカーをしたり♪♪

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最終日はマレーシア市内の観光もしました!
(写真は日本が初めてワールドカップを決めたスタジアム)

今回、9日間帯同してみて計画を立て実行し評価をより具体的に
考えることPlanDoSeeがとても重要だとわかりました。
そして、考え方1つで行動も変わってくることを実感できました。

だいぶ内容を凝縮してしまいましたが…
柔道整復師とはスポーツトレーナーとして活躍できる資格でもあります。

関根さんお疲れ様でしたキャッ