<柔整科編>国家試験合格を支える取り組み

みなさん、こんにちは!

 

福島医療専門学校 入試広報課の太田です☺

 

 

入学を考えている方と面談させてもらうと、

このようなご質問を、多くいただきます。

 

「国家試験って難しいですか?」

 

「授業についていけますか?」

 

「授業以外の時間も質問できますか?」 などなど

 

勉強や国家試験に関することは、やはり不安を感じられているようです。

 

 

そこで!

 

本日は、本校の国家試験対策の取り組み事例をご紹介いたします。

まずは<柔整科編>です!

 

 

はじめは皆不安ばかりの入学生たち。

でも3年後にはしっかり自信をつけて、国家試験に臨んでいます。

毎年高水準の合格率のヒミツを公開しちゃいます♩

 

 

 

3年間の学びの中で、

もっとも大事なものは

もちろん授業です!

大切なことは、授業に全て詰まっています。

 

 

授業で学習したことを、自主学習で復習し、身に付けていくというのが基本の流れですね。

 

 

 

 

・・・わかっちゃいるけど、

 

・・・わかっちゃいるけど、、、

 

なかなかそれが難しいんですよね泣き

 

 

気が付いたら、授業内容についていけなくなったり、

苦手科目が出来てしまったり。。。

 

 

その状況をサポートするのが、

次の3つの取り組みです!

 

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その1ひらめき個別指導

 

分からないことは、授業が終わった後や休み時間に、職員室にどんどん質問に来てください!

教員は授業や会議などがない限り、個別対応でお応えいたします。

 

職員室の一角には個別相談用のブースがあり、連日学生さんが教員とマンツーマンで勉強しています。

学生さんが望む限り30分でも1時間でも対応しているのを、よく見かけます。

 

 

その2ひらめき国家試験対策セミナー

 

2年生から実施される特別セミナーです。

科目別に授業があり、苦手科目だけを集中的に勉強します。

こちらは受講料は無料!

国家試験対策セミナーで、着実に成績が伸びていく学生さんたちがたくさんいます!

 

 

 

その3ひらめき朝学(あさがく)

 

今年から新たに始まった取り組みです。

毎朝、授業が始まる前の時間(8:10〜8:50)に実施している特別セミナーです。

※3年生対象

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科目別に担当教員がついて、国家試験に向けた基礎的な内容を指導します。

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こちらも、もちろん受講料は無料!

(任意参加)

 

 

 

今回ご紹介した取り組みはあくまで一部分だけですが、いかがでしたか?kyu

 

本校ではこのように、いくつもの対策を重ねて「国家資格全員合格」を目指しています。

 

 

 

柔整科 国家試験合格率について

http://www.f-iryo.ac.jp/jusei/support.html

 

鍼灸科 国家試験合格率について

http://www.f-iryo.ac.jp/shinkyu/support.html

 

歯科衛生士科 国家試験合格率について

http://www.f-iryo.ac.jp/shika/support.html

 

 

 

柔整科の熱き闘い★校内柔道大会!

 

みなさんこんにちはー!

福島医療専門学校 入試広報課の太田ですおかお(幸せ)

 

今日は、柔整科の熱き闘い:校内柔道大会をご紹介いたします!


 

 


え、柔道大会!?わたし、柔道やったことなぁぁぁい!汗


と不安に思った方、

 

 

安心してください(*´∀`*)ノ


柔整科に入ると柔道の授業があり、初心者の方でも基礎から柔道を学べます。

2年生になる頃には、柔道経験者じゃなかった方でも、柔道大会で活躍できるのようになるですき

(校内柔道大会は、2・3年生のみ出場。1年生は見学です)


本校には体育祭はありませんが、柔整科の学生たちにとっては、体育祭のように盛り上がるイベントです♡
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今年の開催は、10/10(火)でした!


今年は、例年以上に、大盛り上がり!

いや、

大大大盛り上がり!

興奮と歓喜、熱気に包まれた大会となりましたぁ!!!!!

本気になって試合に臨む姿は、男性でも女性でもかっこいいのですヤッタv

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試合前、自分でテーピングを施す学生さんを発見!

これは柔道整復師の学科ならでは!
日頃授業で学んでいることを実践する貴重な場ですニコ

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こちらは柔整科の先生。ケガ予防のため学生さんに施術しています。
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試合前の学生さんたち、気合入っています!!

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全学年が集合すると、なんだかうきうきしちゃいますよね♪

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開会式を終えて、準備体操から始めます!

 

柔道では準備体操の一環として、『回転運動』という動作を行います。

 

柔道場の端から端へ、前転や側転などの動きをしながら、前に進みます。

受け身や回転など、柔道に必要な動作の基礎となる運動です。

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見よ!この美しい開脚前転!

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それも、そのはず。こちらは柔道部の3年生でした☺

 

 

柔道大会の運営には、柔道部の部員と、有段者(黒帯)の学生さんたちがサポートに入ります。

審判、タイムキーバー、対戦表の管理などなど、素晴らしい働きをしていました。

 

 

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さて!試合開始です!

出場した選手も、応援側も、盛り上がっていました!!

 

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決勝戦は、2年生チーム VS 3年生チームの対戦となり、学年対抗の応援合戦!!

今年は、2年生チームが優勝となりました☺!!!!

 

 

校内柔道大会に参加したみなさん、お疲れ様でした!!

 

柔整科☆海外研修inフィリピン!【学生カメラマン編】

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みなさんこんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田です☆

 

 

5/14〜5/21に行われた、

フィリピンでの海外研修についてご紹介いたしますたいよう飛行機

 

 

 

毎年、柔整科と鍼灸科の3年生は希望者が

フィリピンで8日間の研修を行います。

 

今年の参加者は柔整科の学生40名!

 

 

今日は、学生カメラマンさんたちが撮影した写真を公開いたします♪

 

 

 

初めての海外渡航の方もそうじゃない方も、

フィリピンにどきどきわくわく!

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さすが3年生、団結力もあり、団体行動もスムーズ!

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フィリピンのデ・サラール大学という名門大学で研修です。

現地の大学生や姉妹校「横浜医療専門学校」の学生と一緒に学びます。

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日本では体験できない解剖学の実習です。毎日濃厚な内容で充実した日々。

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海外=安全ではない、治安が心配

という方もいるのではないでしょうか。
そこはご安心ください!

今回宿泊で滞在した地域は、
アラバンという、「フィリピンの高級住宅街」です。

外国人ビジネスマンや退職後の方が移住目的で暮らす場所と言われています。

 

近代的に整備されたインフラ、
万全のセキュリティ、
高速道路が近く抜群のアクセス環境。



さらに!
滞在したホテル、5つ星☆の素晴らしいホテル。
ここなら、8日間を快適に過ごせます。
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物価が安い国だからこそ、このような場所に滞在できます。

毎日の研修に加え、慣れない海外旅行と朝から晩までの集団生活。
研修から戻ってきた翌日からは、また通常授業に。

学生にとっては、実はとってもハードなんです。

安全面や衛生面なども考え、
宿泊先でのストレスは感じてほしくないので、ホテルはしっかり選んでいます。

 

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研修を頑張って乗り切ったご褒美に、

1日だけ観光の日を設けています☆

みんな楽しそう!

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ビックサイズピザ!

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謎の撮影会。

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しっかり観光も楽しんで、フィリピンを大満喫☺

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参加者全員が、無事帰国!きっと学生さんにとって一生の思い出になったはず☆

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参加者の感想コメント

 

初めての海外。フィリピンの学生さんや先生が、事前に日本語を勉強してくれていて、その気持ちが嬉しかったです。

質問をすると、日本語で答えてくれてたり、丁寧に教えてくれました。

 

解剖では、これまで教科書でしか見たことがなかった皮膚の厚さや神経の太さを間近で見ることができました。

筋肉の走行なども見れて勉強になりました!

 

筋肉の部位によっては、厚いところと薄いところがあり、「こんなに薄い筋肉でこんな動きができるんだ〜!」と驚きました。

 

海外研修に行った後から、接骨院でのアルバイト(研修)で患者さんの筋の状態などに対して理解が深まりました。

 

とっても楽しい8日間で、もう日本に帰りたくないと思った(笑)

 

英語に触れるいい機会でした!ちょっと話せるようになったかも!

 

 

 

 

みなさん、お疲れさまでした!!

 

柔整科の学びについて詳しくはこちら

http://www.f-iryo.ac.jp/jusei/class.html

 

 

5/21☆学校説明会 開催!<柔整科編>

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みなさん、こんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田です☺

 

前回の<歯科衛生士科編>に続き、5/21の学校説明会の様子をお伝えします♪

 

 

 

柔整科の体験授業

テーマは『体のバランスの重要性』

 

体の左右のバランスがとれているか、セルフチェックしてみよう!

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扁平足のチェックも詳しく解説。

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体のバランスが崩れていると、

日常生活で支障をきたしたり、運動する上でパフォーマンに影響します。

 

柔道整復師の技で、このバランスを整えていくことができるのです。

 

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体験のあとは、個別相談会とカフェコーナー!

 

入試広報課スタッフが、質問内容に合わせてご説明いたします!

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内容によっては、柔整科の先生にバトンタッチ!

授業について、資格について・・・

資格を持っている先生だから語れるリアルなことを教えてもらえます!

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こちらは、在校生によるカフェコーナー!

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きっと疑問や不安も多いはず・・・

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学校生活のこと、なんでも聞いてください!

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おしゃべりしているうちに

いつのまにか、時間が過ぎていきます♪

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話をしていると、参加者の方が怪我をしているということがわかり・・・

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金子先生が、プチ授業!

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指の状態を解説してくれました。

柔道整復師の先生は、こんな風に骨までわかっちゃうんです。

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次回6/18(日)は、スポーツトレーナーに関するスペシャルな一日!

SPORTS TRAINER'S DAY!!!

 

午前中はテーピングセミナー

午後は柔整科・鍼灸科のオープンキャンパス<スポーツトレーナーについて>を開催いたします。

詳しい情報は、決定次第HPやこちらのブログで案内していきますね。

 

↓お申込みはこちら↓

http://www.f-iryo.ac.jp/event/index.html

 

 

柔整科臨床実習<みんなのコメント編>

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みなさんこんにちは

福島医療専門学校 入試広報課の太田です!

 

柔整科 臨床実習<接骨院編>、<リハビリ介護編>に続き、

実習に参加した3年生のコメントを紹介いたします。

 

 

 

瀬谷翔太さん

 

普段は接骨院で研修をしていますが、

それぞれの接骨院で

方針や施術方法が異なることを実感しました。
自分が目指すものをしっかりと考えながら、

将来を見据えて、これからも勉強していきたいです。

 

 

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赤澤倖太さん

 

介護実習は、老人ホームのような場所で行うのかと思っていましたが、想像とは違っていました。
運動などのリハビリ中心で、

利用者さんも元気に話しかけてきてくれました。
接骨院では、

授業では使用しない超音波や電気療法の機械、

ホットパックなどに触れることができて勉強になりました。
あと残り2週間の実習期間の中で、

一度も注意をされずに患者様への一連の流れをしっかりやれるように頑張ります。

 

 

 

 

遠藤奬人さん

 

僕は学校附属のリハビリ介護ステーションで研修しています。
介護施設と接骨院では利用される方の

症状が全く異なることを知りました。

(症状の重さや、慢性的か急性的かなど)

 

研修の中で先生に注意され、

自分は患者様への接し方

まだまだできていないと感じました。

難しいことではありますが、これからもしっかり勉強していきたいです。

 

 

 

 

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橋本綾香さん

 

私が研修をしている治療院は、

鍼灸治療も行っている治療院なので、

接骨院での研修はとても勉強になりました。

今まで教科書を中心に学んできたことを

目の前で見ることができて、

実践的な勉強ができていると実感しました。


また、その治療院ごとに、

患者さんとの会話の仕方や施術の仕方に

特色があることも体感しました。

 

 

 

遠藤真希
 

介護実習が楽しかったです!
特に勉強になったことは「先を見て行動すること」。
例えば、利用者の方が歩く先にある椅子を

さっと移動することで事故防止につながるなど、

現場では先を予測しながら行動することが

大切だと実感しました。

 

 


藁谷将太

臨床実習を体験して、

接骨院で働いている人や業務の仕方を体感できました。
授業では学べないことを学べる、

とても良い体験でした。

 

 

 

渡辺汐美
私が研修している整骨院は

高校生など若い年齢層の方が多く、

学校の接骨院は中高年層の方が多かったです。
年齢層の違いに応じた

治療方法があることを知りました。

とても勉強になりました。

 

 

 

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柔整科の3年生は5/27(日)から

フィリピンで海外研修を行っています。

(希望者のみ)

 

 

 

研修期間は8日間。

 

体調を崩していないかな?

貴重な経験をできているかな?

どんな風に成長して帰ってくるかな?

 

 

学生さんたちの思い出話を楽しみにして、

学校で帰りを待っていようと思います♪

 

(みんな、たくさん写真撮ってきてねー!)

 

 

 

▶▷▶学校説明会

 

5/21(月)開催!

http://www.f-iryo.ac.jp/event/index.html

 

 

▶▷▶資料請求はこちら

http://www.f-iryo.ac.jp/other/flow.html

 

柔整科臨床実習<リハビリ介護編>

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前回の〔接骨院編〕に引き続き、柔整科の臨床実習をご紹介していきます!

 

 

本校には、通所型のリハビリ介護ステーション(以下:ステーション)という附属施設があります。

利用者は主に高齢者の方で、1日3時間ほど滞在します。

運動機能を高めるリハビリテーションを行ったり、脳のトレーニング、楽しく団らんなどをして過ごしていただきます。

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1.高齢者の方とのコミュニケーションを学ぶ

 

 

ステーションでは、まずはじめに団らんをしながら、検温や血圧測定、当日の健康状態を確認します。

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利用者さんの言葉に耳を傾けてお話したり、

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オセロを一緒に楽しんだり、

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こちらは将棋の真剣勝負!

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どんな事をお話しすればいいのか、どんな口調や声の大きさが適切か、常に笑顔でいられるか、学びはたくさんあります。

 

 

 

2.機能訓練指導について学ぶ!

 

柔道整復師が介護施設で働く上で重要な仕事が、機能訓練指導です。利用者さんの体力・筋力や運動機能の向上を図ります。

 

ステーションの職員の声がけに合わせて、椅子に座って運動を行います。学生たちも一緒に体験。利用者さんの動きも観察しながら、、、 

 

 

 


3.マシーンを使ったパワーリハビリについて学ぶ!

 

ステーションにはトレーニングマシーンがあり、こちらも利用しながら機能訓練指導とパワーリハビリを行なっています。

 

どのくらいの負荷をかけるのが適切か、トレーニングの回数、時間など現場で学べます。

 

 

 

 

柔道整復師というと、接骨院で働くイメージが強いと思いますが、介護施設へ就職する方も増えているのです。介護施設だけでなく、接骨院や整形外科などでも、高齢者の方が患者として多く来院されます。

そのために介護施設での実習ができるのは非常に良き機会ですね。

 

まるで実家のおじいちゃんおばあちゃんに可愛がってもらっているような光景で、利用者さんにも学生にも、終始笑顔が絶えない時間でした。

 

次回は、臨地実習〔みんなのコメント編〕に続きます!

柔整科臨床実習<接骨院編>

 

本日は快晴の郡山たいよう

校舎から見える空も、澄み渡っています。

 

 

みなさんこんにちは!

福島医療専門学校 入試広報課の太田ですニコ


 

 

今日は柔整科の臨床実習についてご紹介します。

 

さて、臨床実習(りんしょうじっしゅう)とは何でしょうかニコ

ちょうど今、3年生が実習期間中ということで、取材してきました!

 

 

 

 

臨床実習とは・・・

 

3年次に行う、臨床の現場で行う実習です。

本校には附属接骨院と附属のリハビリ介護ステーションが併設されており、この2施設で実習を行います。

 

 

 

手接骨院での実習

 

 

1.柔道整復師の仕事現場を生で見て学ぶ!

 

附属接骨院では、専属の柔道整復師のほか、柔整科の先生が日替わりで患者様を担当しています。

 

こちらは柔整科の金子先生!

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じっくり丁寧に、患者様と向き合いながら施術を行っていきます。

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こちらは、附属接骨院 院長の詩栞先生!

 

 

実際の施術のそばで先生がどのように施術をするか見学します。

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目の前で行われるプロの技術を、真剣に見つめる学生たち。

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2.接骨院業務の流れや機械の使い方を学ぶ!

 

 

授業では使うことのない、現場の道具や機械を扱います。

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電気療法を行う低周波治療器を、学生同士でロールプレイングしたり。

 

患者様を受付した後の事務作業も体験。

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3.患者様への接し方・対応を学ぶ!

 

これが一番たいせつ。

授業だけでは習得できない学びです。

 

患者さんの身体に低周波治療器を取り付けたり、お声がけをしたり。

 

丁寧に、慎重に、迅速に。慣れるまでは難しそう。

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実習中は常に何か動けることがないかと積極的に行動したり、患者さんへの笑顔を忘れずに対応したり、、、

言われた事だけを行えばよいわけではありません。

難しい中でも、たくさんの学びがあることを期待しています。

 

 

次回は、〔リハビリ介護編〕をご紹介します!

 

 

 

▶▷▶学校説明会

 

5/21(月)開催!

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第3回目☆郡山北工業高校 出張講座

さて、引き続き出張講座のお話です。

 

☆第1回目の記事

 

☆第2回目の記事

 

 

 

第3回目 9月29日

膝のケア

 

最後の3回目!

今回は膝のストレッチとテーピングについてです。

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みんなもできるかな?

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意外と難しい!

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3回目となると、すっかりリラックスした表情です(^^)

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しっかり指導します。

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お次はテーピングです。

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みんなテーピングの扱いがうまくなってきました。

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3日間を通して、マネージャーや選手の皆様のお役に立てればうれしいです。

 

 

☆参加者のコメントを一部ご紹介☆

 

 

◆すごく勉強になりました!また北工に来てほしい!
 

◆自分が質問したことに全部答えてくれて助かりました!

 

◆いろんなお話を聞いて、部員の悩みも解決することができました。

 

◆先生のお話が面白く、授業がとてもわかりやすく、長い時間でもまったく飽きず、すごく楽しかったです!

 

◆選手ひとりひとりに対して工夫しながらテーピングしていかなければならないことがわかりました。

 

◆テーピングやアイシングなど、いままではインターネット調べてあげることしかできませんでしたが、今日の講座で学んだことを選手にも教えて、実践していきたいです。

 

などなど、本当にたくさんのうれしいコメントをいただきました。

 

 

福島医療では、柔整科や鍼灸科の教員が、高校さんに行って出張講座を行っております。

医療と身体ケアのプロだからこそ、部活動を頑張る皆さまに役立つ知識をお伝えできると思います!

 

↓出張講座についてはこちらから↓

http://www.f-iryo.ac.jp/special/marutoku.html

 

 

 

 

 

 

第2回目☆郡山北工業高校 出張講座

前回のブログ記事に引き続き・・・

 

 

第2回目 9月21日

肩のケア

 

さて、まずは前回習った足首のテーピング。みなさん練習してきたかな?

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みんな、真剣。

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テーピングをみて、本校柔整科の教員が具体的にアドバイスをします。

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いいね、いいね!

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わからないことは、なんでも聞いてください!

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先生がアドバイスをメモメモ・・・

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後半は、肩のケアについて!

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三角巾を使った応急処置の方法です。

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スマホで動画も撮ってくれていました!

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さあ、みんなもやってみよう!

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どや!

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上手にできたー!

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みんな仲良くて、本当に良い雰囲気です。こっちまで楽しくなります。

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毎回、感想アンケートもしっかり書いてくださいました。

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第3回につづく・・・

柔整☆郡山北工業高校様に出張授業

皆さんこんにちは(^^)/

福島医療専門学校 入試広報課の太田です!

 

高校生の皆様、注目ーーーーーーっおかお(幸せ)エクステンション

 

先日、郡山北工業高校に出張講座に行ってきました〜き

 

今回は、各部活動のマネージャーの皆様を中心に、

全3回コースで実施しました☆

 

本校の柔整科の教員が、選手のケアに役立つ知識や方法を実践を交えながらお話しました。

(スポーツトレーナーをイメージしてください♪)

 

 

では、さっそく出張講座の様子をレポートしていきます!

 

 

 

第1回目 9月13日

アイシングと足首のケア(テーピング)

 

 

スポーツに関わる人ならきっと聞いたことがある、アイシング。

「冷却する」という意味です。

身体を痛めたときの応急処置として重要なアイシングを解説です。

マネージャーとして選手の身体をサポートするためにはとても大切な知識です。

 

まずはみんなの前でデモンストレーション。

実際に氷で腕を冷やしています。

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みんな真剣です。

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ちゃんとメモメモ・・・

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先生からも質問が飛びます。

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さて、お次は足首のケアについて!

足首の模型を使いながら説明して・・・

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早速、テーピングの部材を触ってみましょう。

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お手本を見せて・・・

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足首のテーピングは第2回目までの宿題!

みんな復習してきてくださいね。

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第2回につづく・・・